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DAY493 国際比較で5年生存率で骨髄性白血病はDランク

2/23付の読売新聞にがん5年生存率の国際比較の記事がありました。

ヨミウリオンラインから記事が読めます→ http://www.yomiuri.co.jp/science/20180223-OYT1T50015.html

5年生存率の国際比較
Aランク:食道、肝臓、肺、乳房、子宮頸部、成人脳酒量、小児リンパ腫
Bランク:結腸、直腸、卵巣、前立腺、小児脳腫瘍、急性リンパ性白血病
Cランク:膵臓、成人性リンパ性疾患(悪性リンパ腫など)
Dランク:悪性黒色腫、成人骨髄性疾患(骨髄性白血病)

日本ではリンパ性白血病のが国際平均より高く、骨髄性白血病は国際平均より低いんですね。

元気になった今は5年生存率なんてあまり気にしないのですが、発病時はとても気になりました。
そしてその数値にショックを受けました。

将来発病した人が少しでも勇気づけられるように私が長生きして骨髄性白血病の5年生存率をあげたいと思います。
移植して1年4ヵ月。5年まであと3年8ヵ月。
生き延びるよ。(と強気に言っても今は体調悪いんだけどねー)




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テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

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TKさんへ

私が長生きすれば急性骨髄性白血病の5年生存率も少し上がると思うので長生きしますね。

数字の切り出し方でいかようにもなるところがあるのでデータを見る時は注意が必要です。
仕事だと冷静になって考えられるけれど、告知後のネット検索する患者の精神状態だと悪い数字の方がはいってくるんですよね。

でも少し時間が経つと色々な角度で調べてくるので「元気でいること」が患者さんの励みになると思ってます。
私がランナーとしていつか復活すれば、もっと元気をわけてあげらえると思ってます。

地道にがんばります。

統計はうそばっかりです。

統計は、うそばっかりです。


国会の働き方改革で使われたデータも、ごまかし?
わざと、違うデータを引っ張ってきて比較しても
意味ないじゃん。 

交通事故死の数も、交通事故から数日以内に死んだ人しか
カウントしないので、1週間とか苦しんでいた人は統計に入ら
ないという話を聞いたことがあります。 

ちなみに、日本人の死亡率は100%です。 
アメリカも100%です。

いつかは、皆 死んでいきます。

統計でウソをつく法―数式を使わない統計学入門 (ブルーバックス)
あるいは、マンガでわかる行動経済学なんていう本も面白いです。

5年生存率なんて、気にするな!
がんばれ麻呂にゃん。


TK


プロフィール

まろ

Author:まろ
2015/1に急性骨髄性白血病(WHO分類:inv(16))で入院、2015/9退院。2016/3名古屋ウィメンズ完走!2016/6再発入院。夢はサブ4&サロマ湖ウルトラ完走です。

発病前迄の全レース記録⇒こちら
退院後から再入院迄の全レース記録⇒⇒こちら

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